最後の夜を いつものように楽しく
シュキラらしく終えて、
ウニョクが 取り出した手紙。
軽い気持ちで書いてきたからと
強がって 明るく読み始めた手紙・・・。
そして 特別な時間が 終わる時が訪れました・・・・。
ウニョクより シュキラの家族たちへ
あらかじめ はっきりさせておくけど、
そちらは 最長寿アイドルDJウニョクの手紙を受け取る 唯一の聴取者だ。
だから 自負心を持っていい。
ウニョクDJが 永久に去る、去らないって、
あなたたちだけ おしゃべりな夜だ。
あなたたちが 私の手紙を聞く時も たぶん そんな夜だろう。
驚いたってかまわない。そうするように書くんだ。
5年という長い間 ここに座って、
君たちの話を読んで 毎晩一緒だったんだから
その程度なら 私たちは幸せだとしよう。
私がしばらく 何ヶ月間か席を開けるけど 永遠の別れじゃないから
この程度なら 私たちはずっと一緒なんだってことにしよう。
しばらくの別れだけど、
今日の別れが 僕の人生でいちばん利己的な選択になっただろうけど、
社会の指導層の選択だから尊重してくれ・・・
そして イトゥクさん、
英語の歌を紹介する時、イェソンさんにだけさせないで
あなたがちょっとやってください。
僕がいないからって 女性ゲストに私情を抱かないで、
時々は僕の話をして・・
そして イェソンさん、
僕がこれまで とてもうまくやってきたから
この席に来るというのが 楽なことじゃないでしょう。
僕の聴取者たちはですね、かわいいのがが とっても好きなんです。
かわいい行動、分別ないほどふざけるのが難しくても 時々してあげて
イトゥクさんが ギャグを受け止めてくれなくても あまり傷つかないで挫折しないで、
この方 ちょっと強いふりしても 内面は弱い人だから
このくらいは お願いします。
そして 最後のトーク......。
私の話をちょっとだけしますね。
本当にもう 約3分も残ってないのに ああ.... う少し続けますね。
本当に 私が シュキラに始めて座ったのが
2006年8月21日だったんですが
本当に 私は DJをやるなんて 実は思ってなかったんです。
なぜなら 私が 話が上手なわけでもないし、その時は素質もなかったので、
でも こうやってDJの席に座らせてくれた方々へ とても感謝していますし
5年間 本当にこうやっていつも夜10時に 私の声に耳を済ませてくれた皆さんへ
本当に心から感謝しています。
私は 本当に今日は 涙はこぼさないつもりです。
なぜなら 私がまた戻ってくるから、
これから だいたい3ヶ月?まぁ そのくらいしたら また戻ってくるから
みなさんに涙は見せません。本当に。
最後まで笑っていたいし
そして 私は中国で活動する間も 皆さんがたくさん応援して下さるなら
いつもシュキラを想いながら、
そしてここに座っている トゥギ兄さんとイェソン兄さんを想いながら
本当に一生懸命活動して 戻って来るようにします。
泣かずにがんばったのに、イトゥクの大きな深いため息に
涙を見せるウニョ。
Eco Bridgeの 「ニジャリ 니자기(私の場所)」 をお送りしながら
本当に挨拶させてもらいます。
ありがとうございました。
ああ~......... (涙を必死に堪えて) すいません.....
本当に感謝しています。
シュキラ聴取者のみなさん、愛しています。
ありがとうございました・・・
そう言ったまま、デスクに突っ伏したまま 泣き続けるウニョク・・・。
どんな言葉よりも やっぱり その姿が 何よりウニョの想いを伝えてました。
そして 優しく笑いながら そんなウニョの頭や 肩をなでてあげるイトゥク・・・。
そんな二人が 大好きです。。。
ウニョ、本当にありがとう。
また、ここで逢おうね^^

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