ハンギョンが SJを離れて いつの間にか1年以上経った。
ハンギョン・・・。
私にとって ハンギョンは ヒチョルにとって
本当に大切で大好きなメンバーで友達という存在だった。
正直、メンバーみんな大好きだけど、
私にとって ハンギョンは どこかつかみどころがないというか、
心を開いてくれてないような よくわからない子だった。
韓国語も 結局あまり勉強する気がないのか 上達も見えなかったし。
だけど、絶対嫌いじゃなくて いつか この子がわかる時が来るのかなって
そう思っていた。
そんなハンギョンが ある日突然、SMに訴訟を起こした。
しかも メンバーに相談もなく、中国にいる時に。
ショックだったし、何より ヒチョルが心配だった。
ヒチョルにとって ハンギョンが どれほど大きな存在か わかっていたけれど、
ハンギョンを失って ボロボロになってるヒチョルを見て
考えていた以上に その存在が大きかったんだって 思い知った。
だから 正直、ハンギョンに対して 失望したし、裏切りだと感じて 許せない思いもあった。
訴訟を起こすにしても、なぜ メンバーに、ヒチョルに話をしてくれなかったのか、
何も言わずに どうして 一人で中国に帰ってしまったのか、
SJで過ごした時間や 絆や 思い出を捨ててまで そうする必要があるのか。
何一つ、理解できなかった。
時が流れて、ヒチョルも メンバーたちを始め 周囲の人たちに支えられて
少しずつ 立ち直っていく間も、笑顔を取りもどしてからも
私は ハンギョンに 良くない感情を抱いてしまいそうで、
あえて ハンギョンのことを 見ないように聞かないように考えないようにしてきた。
でも、メンバーはいつだって ずっと ハンギョンを信じて待ち続けてる。
きっと 今も、これからも。
少し前、イトゥクが ツイッターで想いをつぶやいていた。
私は ハンギョンに対して 見ない聞かないようにしていたので
いつも 何かあると SJのメンバーの言葉を通して
何があったかを知る。
この時も 何も知らずに イトゥクの言葉を読んだんだけど、
すぐに ハンギョンに対しての気持ちだと感じる言葉だった。

いつだって 扉は開けてあります。いつも 場所を空けておきました。
事実だけを言ってくれたらと思います。私たちは 手を離したことはありません。
これ以上 偽り 痛みは嫌です。ウリヌン スーパージュニア オエオ!!
それでも 君が幸せであるよう願っています。
これが ハンギョンが メンバーに連絡取ろうとしたが
避けられて取れないというような発言をしたことに対しての言葉だと
遅れて知った。
イトゥクが 発言せざるを得ないくらい
それが メンバーにとって大きなショックで 痛みだったんだよね。
でも、それでも きっと イトゥクもヒチョルも 他のメンバーも
ハンギョンを信じ抜くんだと思う。
いつか また 一緒にいられる日が来ると信じて。
そんな メンバーを 私も ずっと信じてきた。
ハンギョンのことは 考えないようにしていたけど
メンバーが信じるんだから 私も信じたいと思ってきた。
ハンギョンを信じるのではなく 彼を信じるメンバーを信じてた。
だけど、なぜか最近 よく ハンギョンのことを考える。
メンバーのためにだけではなくて
私自身が ハンギョンを信じたい気持ちが
いつの頃からか芽生えて強くなってきてる。
だって SJで過ごした時間の中の、ハンギョンの笑顔も涙も友情も絆も
決して嘘じゃない。 すべて 本物だって思うから。思いたいから。
きっと 何かが ほんの少しずれて、
本人の意思とは離れたところで 大きな力が働いて
どうしようもなくて ここまで来てしまったんだって。
今も メンバーが ハンギョンを想っているように
ハンギョンも メンバーを想ってるんだって。
同じ痛みを抱えて、同じように 信じてるって。
そう 思うし 信じたい。
そして出来るなら 本人たちが発する以外の言葉で
彼らの気持ちを 形にしないでほしい。
マスコミを通して、部外者を通して 伝わる言葉は
時として 真実を歪曲して 覆ってしまい、
苦痛を伴う刃物になる。
誰も 傷ついてほしくない。
特に ヒチョルは もろい部分があるから、
出来るなら そんな他人を介して発せられた残酷で鋭利な言葉から
耳をふさいであげて 目隠しをしてあげたくなる時がある。
彼は 強い人だけど、人を信じることに対して とても弱い部分があるから。
どうか これ以上、苦しまないでほしい。
ハンギョン。
時間はかかっても いつか きっと また逢えるよね。
君に。
13人のSuper Juniorに。
そうだよね?ハンギョン。
だから その日まで ハンギョン。
健康に気をつけて 元気に笑顔で頑張っていてね。
メンバーも頑張ってるからね。

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